MENU

本当に安い光回線おすすめ5選!21社の月額料金を比較してランキングで紹介

本当に安い光回線!月額料金を比較してランキングで紹介

安くておすすめの光回線をお探しですか?

光回線を選ぶとき、ほとんどの方が「安さ」を重視していますよね。

当ブログで独自に実施したアンケート調査でも、インターネット回線を契約する際に月額料金の安さを重視している人が一番多い結果になっています。

アンケート結果のグラフ(インターネットを選ぶ際に月額料金が一番重視されている)

しかし、光回線の公式サイトはパッと見ただけでは月額料金が分かりにくいので、安い光回線を自力で調べるのは一苦労です。

そこで今回は、光回線21社の月額料金を比較し、安い光回線ランキングを発表します。また、ずっと安く使える最安クラスの光回線おすすめ5社も紹介します。

これを読めば、きっとあなたに合った安い光回線が見つかりますよ。ぜひ光回線選びの参考にしてくださいね。

※表記している価格は税込みです。

この記事では、ずっと安い月額料金で使える光回線を紹介しています。
こまめに乗り換えるのは面倒、料金形態がシンプルで安い光回線が使いたい、という人に参考になる内容になっています。

契約時に高額なキャッシュバックをもらいたい、2年ごとに乗り換えて都度キャンペーン特典を受けたい、など月額料金の安さよりキャンペーンを重視する人は下の記事を参考にしてください。
【2024年4月】高額キャッシュバックの光回線を比較!おすすめ5選もご紹介

目次

光回線はいくらなら安い?月額料金の平均を調査してみた

光回線の平均月額料金を調査してみた

「安い光回線」と一言で言っても、月額料金がいくらなら安いと言えるのか分からないという人もいますよね。

人によっては5,000円でも安いと思うでしょうし、3,000円で高いと思う人もいるかもしれません。

当ブログが光回線の利用者161人に行った独自のアンケ―ト調査によれば、光回線に支払っている月額料金の平均は次のようになっています。

戸建てマンション・アパート
平均月額料金5,406円3,914円
光回線に支払っている月額料金の分布(戸建て)
光回線に支払っている月額料金の分布(マンション)

つまり、戸建てなら月額料金が5,400円以下なら安いと言えますし、マンションなら月額3,900円以下なら安いと言えるということになりますね。

安い光回線を選ぶ時は、上記の平均月額料金をぜひ目安にしてみてください。

光回線の利用者アンケートの集計方法について

2023年9月にWEBアンケートツール「Freeasy」にて、光回線の利用者161人にアンケート調査を実施しました。当記事の集計データはアンケート結果に基づくものです。

安い光回線ランキングの基準について

今回は、月額料金が安い光回線を中心に21社をピックアップしています。

安い光回線ランキングの基準は次の5つです。

  • 月額料金のみで比較。
  • 契約年数ごとで月額料金が変わる場合は、契約期間の平均月額料金で比較。
    (最初の1年目だけ月額料金が安い場合は考慮しない)
  • キャンペーンの月額料金割引は適用。
  • スマホのセット割やキャッシュバックは考慮しない。
  • マンションタイプとファミリータイプで順位が異なる場合は、マンションタイプで判断。

月額料金以外の要素は考慮していないので、シンプルに月額料金が安い光回線はどこなのか?が分かるようなランキングになっています。

スマホのセット割やキャッシュバックもお得ですが、その分月額料金が高く設定されている光回線が多いです。また、キャッシュバックは受け取り手続きが必要なケースもあります。

今回は、「割引やキャンペーンを考慮すると実質的に安くなる」という光回線ではなく初めから月額料金が安い光回線をピックアップしました。

「実質の月額料金」と「月額料金」は異なる

ネット上では「実質の月額料金」で光回線を比較しているサイトもあります。

「実質の月額料金」とは、月額料金や工事費、契約時にキャンペーンでもらえるキャッシュバックなどの合計金額を、契約期間の月数で割った平均の月額料金のことです。

実質の月額料金=(月額料金×契約月数+工事費ーキャッシュバック)÷契約月数

あくまでも「実質の」月額料金であり、実際に毎月支払う月額料金とは異なりますので注意しましょう。

安い光回線21社の料金比較ランキング

光回線21社の月額料金を、戸建てタイプ・マンションタイプそれぞれで比較し、ランキング形式でまとめてみました(アパートにお住まいの方もマンションタイプをご覧ください)。

安い光回線ランキング【戸建てタイプ】

回線名戸建てタイプの月額料金
1位BB.excite光 Fit4,290円 ※従量制
2位@スマート光4,400円~
3位enひかり4,620円
4位おてがる光4,708円
5位GMOとくとくBB光4,818円
6エキサイトMEC光1年目:4,428 円
2年目以降:4,950円
7ピカラ光
(四国エリア限定)
1~2年目:4,950円
3~4年目:4,840円
5~6年目:4,730円
7年目~:4,620円
8@nifty光~36ヶ月:5,060円
37ヶ月~:5,720円
9コミュファ光
(東海エリア+長野限定)
1年目:2,980円
2年目~:5,170円
10メガ・エッグ
(中国エリア限定)
~2年目:5,170円
3年目~:5,720円
11NURO光5,200円
12楽天ひかり5,280円
※楽天モバイルユーザーは月額料金が半年無料
13位DTI光5,280円
14eo光
(関西エリア限定)
1年目:3,280円
2年目:5,448円
3年目~:5,274円
6年目~:4,997円
15位IIJmioひかり~12ヶ月:4,070円
13ヶ月目~:5,456円
16位ビッグローブ光5,478円
17位auひかり1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
18位ソフトバンク光5,720円
19位ドコモ光5,720円
20BBIQ
(九州エリア限定)
~12ヶ月目:4,400円
13ヶ月目~:5,830円
21So-net光 M ~24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目~:5,995円
※新規申し込みで満額かかった場合の工事費を載せています。
※キャッシュバックはネットのみの申し込みでもらえる金額です。
※BB.excite光 Fitは月間のデータ通信量が200GB未満の場合です。

安い光回線ランキング【マンションタイプ】

回線名マンションタイプの月額料金
1@スマート光3,300円~
2BB.excite光 Fit3,410円 ※従量制
3enひかり3,520円
4おてがる光3,608円
5ピカラ光
(四国エリア限定)
1~4年目:3,740円
5年目~:3,608円
6GMOとくとくBB光3,773円
7@nifty光~36ヶ月:3,828円
37ヶ月~:4,378円
8エキサイトMEC光1年目:3,355円
2年目以降:3,850円
9eo光
(関西エリア限定)
2,279~5,447円
10DTI光3,960円
11コミュファ光
(東海エリア+長野限定)
1年目:2,450円
2年目~:4,070円
12メガ・エッグ
(中国エリア限定)
4,070円
13auひかり3,740~5,500円(建物による)
14楽天ひかり4,180円
※楽天モバイルユーザーは月額料金が半年無料
15位ソフトバンク光4,180円
16位IIJmioひかり~12ヶ月:2,970円
13ヶ月目~:4,356円
17位ビッグローブ光4,378円
18位ドコモ光4,400円
19BBIQ
(九州エリア限定)
~12ヶ月目:3,410円~
13ヶ月目~:4,510円~
20So-net光 M~24ヶ月目:3,520円
25ヶ月目~:4,895円
21NURO光5,700円
※新規申し込みで満額かかった場合の工事費を載せています。
※キャッシュバックはネットのみの申し込みでもらえる金額です。
※BB.excite光 Fitは月間のデータ通信量が200GB未満の場合です。

安くておすすめの光回線5選!

安い光回線おすすめ5選

先ほど紹介したランキングの基準をもとに、光回線21社の中で最も安くておすすめな光回線を5つ紹介したいと思います。

次のような基準で選ぶと、あなたに合った光回線が見つかりますよ。

安くておすすめの光回線の選び方
  • ずっと安い料金で使いたい、初期費用を抑えたい ⇒ @スマート光
  • ライトユーザー、家族にヘビーユーザーがいない、出張・旅行が多い ⇒ BB.excite光 Fit
  • キャッシュバックが欲しい、大手の安心感を重視する ⇒ GMOとくとくBB光
  • 転用・事業者変更、ahamo、povo、UQモバイルユーザー、無線ルーターを持っていない ⇒ enひかり
  • 転用または事業者変更で申し込む ⇒ おてがる光

    ※回線名をクリックすると解説にジャンプします。

それでは、いってみましょう!

光コラボ最安値!月額3,300円~「@スマート光」

@スマート光スマート光公式サイトより引用

安い光回線ランキング1位は、株式会社NEXTが提供している「@スマート光」です。

@スマート光の特徴はなんと言っても、圧倒的に安い月額料金でコストパフォーマンスに優れている点です。

NTTの光回線の卸売りのサービス「光コラボレーション(光コラボ)」では最安値の月額料金です。

料金が永年変わらないのも嬉しいですね。

戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金格安プラン4,400円3,300円
通常プラン4,730円3,630円
事務手数料3,300円
→ キャンペーンで無料
工事費22,000円
→ キャンペーンで無料
※通常プランの場合
契約期間なし
解約金なし
提供エリア全国

通常プランで申し込むと月額料金は若干上がりますが、工事費が無料になりますよ。

格安プランと通常プランの選び方としては、戸建てタイプでは最低5年、マンションタイプでは最低4年契約するつもりの人は格安プランの方がお得です。

また、フレッツ光からの乗り換え(転用)や光コラボからの乗り換え(事業者変更)の場合は、自動的に通常プランになります。

ひかり電話や@スマート・テレビの工事費も無料なので、初期費用も安くできます。

契約期間がないので、いつ解約しても解約金がかかりません。

契約してみて合わなかったら、いつでも乗り換えができる気軽さもいいですね。

@スマート光のキャンペーン・割引
  • 工事費が無料
  • 事務手数料が無料
  • ひかり電話や@スマート・テレビの工事費が無料
  • 次世代高速通信のIPv6(v6プラス)の利用料が無料

@スマート光の料金やキャンペーンについては下の記事で詳しく解説しています。

支払うのは使った分だけ!月額2,640円~「BB.excite光 Fit」

BB excite光 Fit公式サイト
BB.excite公式サイトより引用

大手のエキサイト株式会社が提供している光回線「BB.excite光 Fit」が、安い光回線ランキング2位となりました。

BB.excite光 Fitは光回線では珍しい従量制のプランで、毎月使用したデータ通信量によって料金が決まります。

使った分だけ支払えばいいので、特にライトユーザーや出張・旅行などで家を留守にしがちな人はネット代を安くできます。

総務省のデータによれば、日本における固定回線1契約あたりの月間データ通信量は約175GBということなので、200GB未満の場合の料金で比較し2位となりました。

ファミリー マンション
回線速度 1GB
月額料金
(月間のデータ通信量により変動)
0~30GB未満 3,520円 2,640円
30~200GB未満 4,290円 3,410円
200~500GB未満 5,060円 4,180円
500GB以上 5,830円
契約事務手数料 1,100~2,200円
→ キャンペーンで無料
工事費 最大22,000円
→ キャンペーンで無料
登録手数料 3,300円
※キャンペーンで無料または無線LANルータープレゼント
契約期間・解約金 なし
提供エリア 全国

200GBの目安としては、1日につきネットを6.6GB程度利用できます。6.6GBでは、Youtubeの低~標準画質の動画が12時間程度見られます。

一人暮らしの方なら余裕を持って使えそうですね。3人家族なら1人あたり1日に4時間程度となります。

どちらかというとライトユーザー向けですが、月間500GB以上使ってしまった場合でも、相場の料金より大幅に高くなるわけではないです。

契約事務手数料・工事費ともにキャンペーンで無料なので、初期費用を安く抑えられますよ。

契約期間がないため、いつ解約しても解約金がかからないのもいいですね。

BB.excite光 Fitのキャンペーン・割引
  • 工事費が無料
  • 契約事務手数料が無料
  • 登録手数料無料またはIPv6対応無線LANルータープレゼント

BB.excite光 Fitのサービス内容・評判については下の記事で詳しく解説しています。

大手の最安「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)」

GMOとくとくBB光公式サイト
GMOとくとくBB光公式サイトより引用

安い光回線ランキング3位は、ドコモ光のプロバイダとしても人気の「GMOとくとくBB」が提供している光コラボ「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)」です。

大手が提供していてずっと安い料金で使える光回線では、今のところGMOとくとくBB光が最安なんじゃないかなと思います。

料金プランはシンプルで安く、契約期間はあるものの解約金がないのも嬉しいポイントですね。

戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金4,818円3,773円
事務手数料3,300円
工事費2,200~26,400円
→ 実質無料
2,200~25,300円
→ 実質無料
契約期間36ヶ月(自動更新)
解約金なし
提供エリア全国

混雑回避の通信方式であるv6プラスにも標準対応していて、v6プラスに対応した無線LANルーターを無料でレンタルできます。

GMOとくとくBB光にはキャッシュバックがある

この価格帯では珍しく、GMOとくとくBB光ではキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

当サイト限定のキャンペーンで、30,000円のキャッシュバックがもらえます。

また、他社のネット回線からの乗り換えで解約金が発生する人は、最大60,000円まで解約金を負担してくれます。

さらに、新規申し込みの場合は光テレビの申し込みでキャッシュバックを20,000円を上乗せ、光電話の申し込みで5,000円上乗せしてもらえますよ。

キャッシュバックは、開通月を含む11ヶ月目に申し込み時に登録したGMOとくとくBBのメールアドレス宛てに案内メールが届くので、案内に従って口座登録が必要です。忘れそうな人は、スケジュール帳に書いて管理しておくのがいいでしょう。

GMOとくとくBB光の注意点

GMOとくとくBB光の工事費は実質無料となっています。

毎月工事費の36回払いの金額と同等の金額を割り引いて実質無料になるため、36ヶ月以内に解約すると工事費の残債を請求されてしまいます。

「3年は使う」ということに納得できる方におすすめです。

GMOとくとくBB光のキャンペーン・割引
  • 30,000円キャッシュバック
  • 工事費が実質無料
  • 乗り換えの人は解約金を最大60,000円まで負担
  • IPv6対応の無線LANルーター無料レンタル

GMOとくとくBB光のサービス内容・評判については下の記事で詳しく解説しています。

ahamo、povo、UQモバイルユーザーがお得「enひかり」

enひかり公式サイト

株式会社縁人が提供している光回線「enひかり」が、安い光回線ランキング4位となりました。

enひかりは契約期間の縛りがなく、光回線では最安クラスの料金設定になっています。安い上に、いつ解約しても解約金がかからないのは良いですね。

転用(フレッツ光からの乗り換え)や事業者変更(光コラボからの乗り換え)なら、@スマート光よりも月額料金が安く、工事費もかかりません。

戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金4,620円3,520円
事務手数料3,300円
※転用・事業者変更は2,200円
工事費2,200~16,500円
※転用・事業者変更は0円
契約期間・解約金なし
提供エリア全国

また、「ahamo」「povo」「UQモバイル」のスマホを利用している方なら、ネットの料金が毎月110円割引になります(勝手に割り)。

実質料金は戸建てで4,520円、マンションで3,420円になるのでかなり安いです。

enひかりは混雑回避の通信方式「IPv6(v6プラス)」にも対応していて、月額198円で利用できます。

今なら、キャンペーンでIPv6対応の無線ルーターを1,100円(別途送料880円が必要です)で購入することもできます。

この無線LANルーターは価格ドットコムで6,000円近い機種なので、まだお持ちでない人はenひかりの契約の際に一緒に購入するのがおすすめです。

enひかりのキャンペーン・割引
  • ahamo、povo、UQモバイルのユーザーはネット代が毎月110円割引
  • IPv6対応無線LANルーター大特価キャンペーン(一台1,100円)

enひかりのサービス内容・評判については下の記事で詳しく解説しています。

安くて工事費が無料!本当に手軽な「おてがる光」

おてがる光公式サイト
おてがる光公式サイトより引用

安い光回線ランキング5位は、 株式会社エクスゲートが提供している光回線「おてがる光」です。

おてがる光も、月額料金が安く契約期間の縛りがない光回線です。

戸建てタイプマンションタイプ
月額料金4,708円3,608円
事務手数料3,300円
工事費19,800円
→キャンペーンで無料
16,500円
→キャンペーンで無料
契約期間・解約金なし
提供エリア全国

工事費はキャンペーンにより実質無料になります。

ただ、完全無料ではなく実質無料なので、分割払いの12ヶ月間が終わる前に解約すると、工事費の残額を支払う必要があります。

つまり、工事費無料キャンペーンを利用する場合は、1年の契約期間の縛りがついてきてしまいます。1年の契約期間は光回線では短い方ですが、忘れないように注意してください。

また、フレッツ光からの乗り換え(転用)と光コラボからの乗り換え(事業者変更)なら、キャンペーンで月額料金が12ヶ月間、550円割引になりますよ。

転用・事業者変更の方は特にお得です。

なお、おてがる光は混雑回避の通信方式「IPv6(v6プラス)」のオプションも提供していて、おてがる光と同時に申し込めば永年無料です。

おてがる光のキャンペーン・割引
  • 工事費が実質無料
  • 転用・事業者変更は12ヶ月間、月額550円割引
  • おてがる光との同時申込でIPv6オプションが無料

光回線を安く使うための4つのポイント

光回線を安く使う方法

できるだけ光回線にかかる費用を安くしたい、と考えている人のために、光回線を安く使う方法4つを紹介します。

1.月額料金が安い光回線を選ぶ

光回線の安さを実感するには、やはり月額料金が安い光回線を選ぶのが一番です。

毎月かかる月額料金が安ければ、節約の効果が感じられますよね。

月額料金の相場は次のようになっているので、光回線選びの際の目安にしてみてください。

  • 戸建て:4,500~6,000円
  • マンション・アパート:3,400~5,000円

2.工事費が無料の光回線を選ぶ

基本的に、光回線を利用するには開通工事が必要なので、初期費用として工事費がかかります。

しかし、キャンペーンによって工事費が無料(または実質無料)になる光回線もあります。

工事費は15,000~45,000円程度と結構高額なので、初期費用を安く済ませたい人は工事費無料のキャンペーンを利用するのがおすすめです。

光回線の工事費比較表

工事費
@スマート光無料(通常プラン)
BB.excite光 Fit無料
おてがる光実質無料
GMOとくとくBB光実質無料
エキサイトMEC光無料
NURO光実質無料
ドコモ光無料
ソフトバンク光実質無料
ビッグローブ光実質無料

なお、「無料」「実質無料」の違いについて補足しておきますが、「無料」の場合は初めから工事費がかからないため請求書にも載ってきません。

「実質無料」は工事費は一旦発生して請求書にも載ってきますが、毎月同額の割引が入って実質0円になるのが一般的です。

「無料」は初めから工事費が発生していないので、契約期間の途中で解約しても工事費を請求されませんが、「実質無料」は工事費の分割払いの途中で解約すると残債を請求されてしまいます。

契約期間を守っていればそんなに気にする必要はありませんが、実質無料の場合は解約するタイミングに注意してくださいね。

3.転用・事業者変更で乗り換える

現在NTTのフレッツ光や光コラボ(正式名称:光コラボレーション)を契約している人は、光コラボへの乗り換えなら工事費がかかりません。

フレッツ光も光コラボも同じ回線設備を使っているため、乗り換えの際に工事が必要なく、現在利用している回線設備をそのまま使えるからです。

ちなみに、フレッツ光から光コラボへの乗り換えは「転用」、光コラボから光コラボへの乗り換えは「事業者変更」と言います。

光コラボの例

ソフトバンク光ドコモ光So-net光
ビッグローブ光@スマート光エキサイトMEC光
BB.excite光 Fitenひかりおてがる光
GMOとくとくBB光@nifty光OCN光
ぷらら光U-NEXT光DTI光など
auひかり、NURO光、eo光、コミュファ光、メガ・エッグ、ピカラ光、BBIQ、JCOM光などは光コラボには含まれません。
※光コラボとは、NTTのフレッツ光回線の卸売りのサービスのことです。

今よりも月額料金が安いサービスに工事不要で簡単に乗り換えができるので、フレッツ光や光コラボを契約している人には、転用事業者変更がおすすめです。

4.無線LANルーターやセキュリティソフトを自前で用意する

無線LANルーターとセキュリティソフトは光回線の利用に不可欠ですが、事業者が提供しているオプションサービスを契約している人も多いと思います。

事業者によっては無料または格安で利用できるところもありますが、料金が高い場合は自分で購入した方が安上がりだったりします。

事業者のサービスを使う自前で用意
無線LANルーター年間6,000円程度4,000円程度
セキュリティソフト年間6,000円程度年間4,000円程度

無線LANルーターもセキュリティソフトも、Amazonや家電量販店で購入することができます。

より安く光回線を利用するためには、周辺機器の費用を節約するのもおすすめです。

無線LANルーターの選び方については、下の記事で詳しく解説しています。

安い光回線に関するよくある質問

ここでは、安い光回線選びでよくある質問にお答えしていきます。

ずっと安い料金で使える光回線はないの?

あります。

例えば、光コラボの@スマート光は戸建ては月額4,400円~、マンションは月額3,300円~で、何年使っても料金は変わりません。

工事費が安い光回線はある?

工事費が安いというより、工事費が無料になるキャンペーンを実施している光回線があります。

初期費用を抑えたい場合は、工事費無料のキャンペーンを利用しましょう。

また、フレッツ光や光コラボを利用中の場合、光コラボへの乗り換えなら工事がないため工事費はかかりません。

安い光回線は速度が遅かったりしない?

この記事で紹介している安い光回線は、光回線ではごく一般的な最大通信速度1Gbpsの速度で、混雑回避の次世代通信方式「IPv6」に対応しています(有料の場合あり)。

光回線とスマホのセット割ってお得なの?

キャリアのスマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)やキャリアのサブブランド(ワイモバイル、UQモバイル)や一部の格安SIMでは、指定の光回線とセット利用するとセット割を組むことができます。

キャリアのスマホなら毎月550~1,100円の割引を受けられますが、その分月額料金が高めの設定になっています。

セット割がない格安SIMやLINEMOを契約している場合は、月額料金が安い光回線を選ぶのがおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

安い光回線を選べば、戸建ては月4,000円台で、マンションは月3,000円台で契約することができます。

安い光回線がたくさんあって迷ってしまう人もいると思いますが、今回の安くておすすめの光回線TOP5を次のような基準で選ぶと、あなたにピッタリの光回線が見つかるでしょう。

安くておすすめの光回線の選び方
  • ずっと安い料金で使いたい、初期費用を抑えたい ⇒ @スマート光
  • ライトユーザー、家族にヘビーユーザーがいない、出張・旅行が多い ⇒ BB.excite光 Fit
  • キャッシュバックが欲しい、大手の安心感を重視する ⇒ GMOとくとくBB光
  • 転用・事業者変更、ahamo、povo、UQモバイルユーザー、無線ルーターを持っていない ⇒ enひかり
  • 転用または事業者変更で申し込む ⇒ おてがる光

    ※回線名をクリックすると解説にジャンプします。

ぜひこの記事を光回線選びの参考にしてくださいね^^

下の記事では、光回線だけでなく全てのインターネット回線の中で安いサービスを紹介しています。興味がある方はこちらもご覧ください。

下の記事では、当サイトの無料相談に寄せられた質問と回答を公開しています。興味がある方は、こちらも参考にしてみてください^^

ドコモ光の料金が高いから安い光回線に乗り換えたい。
フレッツ光×So-net光を使っていますが安い光回線を教えてください。

お役に立てたらいいね・シェアをお願いします

もし、この記事が少しでもあなたのお役に立てたと感じられたら、1つでいいのでいいねやシェアをしていただけませんか?

これからも役立つコンテンツを作っていく励みになります^^*

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次